ブログの近況報告ともう少し雑記な記事をもっと執筆してみるべきではないかと思う今日この頃でゲームの全体的な感想とか

気づいたらブログの記事数が200を超えていました。この記事を除いて2025年11月26日現在で225記事ありました。

いや~思ったより執筆していて自分でも驚いています。3日坊主で終わると思っていたブログも意外と続くものです。ほとんどゲームの感想記事です。最後までプレイしたら感想記事を書くのが習慣になったと言えるかもしれません。

感想記事を書いていないゲームも多数ありますが改めて自分のブログの記事を見直しているとすっかり雑食です。

ゲーム系の記事はとりあえず誰かには読んで頂けているというのもモチベーションが続く要因なのかもしれません。

ただ本当に何も考えずに執筆してきたためカテゴリの分け方とかめちゃくちゃ適当でちょっと整理中です。というのもアクセス解析を見ると意外とカテゴリーをクリックする方もいるようでそれなら整理した方がもっと読んで頂けるのかなと思いました。基本日記ブログの感覚でそれいま今もまったく変わらないのですが全記事に日記のカテゴリ付けてしまっているのですよね。自分のためにも日記とそれ以外は分けた方が良い気もしています。そのため少なくとも記事の投稿数的にもゲームカテゴリ選択でゲーム記事のみの一覧になるように付け直しています。

それにしても年の瀬も近づいてきて今年もそれなりの数のゲームをプレイしていますが何と言うか女の子がひどい目や辛い目に会うゲームが多くないですか?いや私がそんなのばかり選んでいる…?

Steamでゲームを漁っていて思いますがホラーゲームは確実に増えていますね。分かります。自分もゲームを作るならやっぱりホラーゲーを作りたいですしホラーゲームは理路整然してなくて良いというメリットも強いです。でもさすがに続けてプレイしていると心も疲弊してきます。『伊藤潤二『マニアック』・果てしない呪縛』とか遊ぼうと思ったけど手が動かなかった…心の癒しが必要です。

少し話をずらして…ゲーム市場的な話だとUnity等のゲームエンジンの進化もノウハウも蓄積されてきて個人開発でもクオリティの高いゲームがたくさんリリースされていて時間がいくらあっても足りないです。どれもちゃんと面白くて凄いです。

とはいえ調べるとさすがに完全個人というよりはチームであったりバックに企業がいるというのが実情のようです。むしろ近年は大手がパブリッシャーとしてインディーズなゲームブランドを立ち上げてどうも実績のある個人開発者であったりインディー系のデベロッパーを囲うのが増えているようです。

gamemakers.jp

news.yahoo.co.jp

Steamの人気の新着に上がってくるゲームで完全個人開発なゲームはだいぶ見かけなくなってきましたね。コロナ禍開けた直後くらいまではそれなりに見かけた印象です(それこそ8番出口とか)。たまーにバズったか何かで上がってくることもありますが。

これからも企業のゲーム業界への参入は増えそうですね。是非はともかくとして近年は自分でプレイする以上に実況で済ませる層も多いでしょう、ゲームが遊ぶものから視聴するものに変わるのであればゲームにおける広告の立ち位置にも大きな変化があると考えられるので畑違いの大手企業の参入は十分にあり得るシナリオだと思います。

そこそこのプレイ時間のゲームは助かると同時にたまにはじっくり遊べるゲームも吟味していますがなかなか出会えないです。『Starfiled』はたまにですが起動して少しずつ遊んでいます。新規のDLCが来る可能性があるらしくそれまでには全実績解除状態にしておきたい。

ブログ書く前はじっくり遊ぶ系だとそれこそ『Conan Exile』とか遊んでいましたがあまりやる気はでない。ウマ娘は未だに話題に事欠かない凄さはあるもののお金ないから遊べないです。(気の迷いで復帰を何度か試みているけどもう普通についていけないから自然と起動しなくなる…)

遊ぶだけではなくてそろそろ作る側にもシフトしていきたいです。