
『SANABI: A Haunted Day』をクリアしました!
ハイスピードグラップリングアクションなプラットフォーマーゲームである『SANABI』のDLCになります。この記事は本編である『SANABI』をプレイ済み前提の感想記事となるので読み進める際はご注意ください。
『SANABI』本編はその衝撃的なストーリーから神ゲーと目されるほどのクオリティで超絶お勧めです!
本編プレイ時の感想記事はこちら。お暇でしたら読んでいってください。

DLCは本編の主人公であったクム准将の行く手の最後に立ちふさがった多くのプレイヤーを苦しめたラスボス、ソン少佐が主人公です。
本編だとドット絵だったのでその姿の詳細は分かりませんでしたがソン少佐カッコいい女性です。
物語はソン少佐がまだクム准将の部下でなかった13年前が舞台の外伝です。
無許可の疑いのある人工知能の報告のあった廃棄工場に捜査に向かったソン少佐、何が起きているのか調査するべく向かった先で無人の機械から攻撃を受けたことからその内部へと進んでいくプラットフォーマーです。

本編とは異なりグラップリングアクションではなくソン少佐ならではの空中二段ジャンプを駆使したハイスピードアクションとなっています。
ゲームの感想の結論としては…難しいです!本編とは比べ物にならないくらい難しかったです。DLCの全実績解除を目指そうと思いましたが個人的には断念…自分の動体視力だと体がついていかない…
本編ではグラップリングアクションでワイヤーを壁に飛ばしながら振り子運動を駆使した戦闘スタイルでしたが、こちらはジャンプアクションが主流です。二段ジャンプを基本として空中で敵や物体を攻撃することでもう一度ジャンプすることができるようになりそれで飛距離を伸ばします。

またショットガンもあり、ショットガンを使うことで任意の方向に飛ぶこともできます。届かないところはこれで届かせたりします。

ショットガンはフルチャージ状態なら一番威力があり固い敵を屠るのに使います。

本編だとクム准将がきっと強すぎたせいか雑魚は1撃か2撃で倒せましたが、こちらは固い敵は攻撃をそれなりの回数を当てなくては破壊できません。またボスも攻撃を当てる回数ではなく体力ゲージがありすべて削るオーソドックスなスタイルとなっています。
敵の出現数とリスポーンエリアも本編に比べるとマゾ仕様です。
本編を超えるハードコアな『SANABI』を味わうことが出来ます。どちらも同じ空中戦主体ですが系統が違い、クム准将とは異なり一気に敵や攻撃から離れることができないためソン少佐は1手のミスのリカバリが効きづらく反応の速さをとにかく求められる印象でした。
ですが難しいながらも爽快感は健在で一気に敵を屠り進めた時は快感です!
最期までプレイすることで実績が3つ解除されますが、残りの1つは1撃で即ゲームオーバー仕様の高難易度でクリアするという本編にもあった解除条件です。自信のある方はぜひ挑戦してみてください。2025年12月18日現在でグローバル実績解除率はわずか1.4%です。

ストーリーに関しては本編より過去の話でもありソン少佐のクム准将の出会いと出世を描いているため綺麗にまとまっています。国家公認の人間兵器とされながらも正義感の強いカッコいい少佐の物語を楽しめます。エンディングまで頑張れば色々なソン少佐の姿を見れます!
こちらのDLCですが『SANABI』本編を持っていれば何と無料です!プレイ時間は難易度にもよるとは思いますが2~3時間位のボリュームです。本編をお持ちの方はぜひプレイすることをお勧めします!
2025年12月20日追記
全実績解除!
やっぱり悔しくて…ひたすら挑戦して全実績解除しました!

一応プレイ動画残しました。でもコツとかありません。ひたすらに敵の攻撃パターンに対してどう対処するかを体に覚え込ませるしかないです。完全に無心でした…
ぶっちゃけボスも敵も攻撃と行動パターンがいじわるすぎです。もはやアクションゲームではなく弾幕シューティングゲームでしたよ。
執行勧告
不可殺
体力を45%ほど削ると例によって攻撃パターンが変わるのですが稲妻を落としてくる攻撃は不可殺が落ちた位置から距離が短い方の壁に逃げると生存率が高いです。なお真ん中に落ちたら?という疑問が出るかと思いますがその時は運です。