
『Dreamcore』の全実績を解除しました!



プレイ時間は約4時間です。全実績解除と表題には書きましたが実態としては未実装のステージがまだ3つあります。なので正確には2025年1月27日時点実装までのの実績をすべて解除が正しいかと思います。

ゲームのジャンルとしては俗に言うウォーキングシミュレーターあるいは脱出ゲームと呼ばれるものだと思います。
リミナルスペースな空間をひたすら歩き迷子になるゲームです。似たようなゲームとして日本でヒットした『8番出口』があります。もっと言うと8番出口より前にリミナルスペースを舞台にしたヒットゲームが多数あり一定のジャンルとして確立しています。
舞台は規則正しく作られた空間のように見えていざその空間を歩くと不可解かつ歪な空間であることが特徴です。人によっては恐怖や不安を感じるためホラーゲームとも言えます。「Unreal Engine 5」と呼ばれるかなりリアルに3DCGをレンダリングできるエンジンが出てきてからこの手のウォーキングシミュレーターゲームは増えている印象です。
この『Dreamcore』もその流れをくんだゲームと言えます。他と違う特徴としては敵やギミックは一切ありません。本当にリミナルスペースをただひたすらに歩くだけです。襲ってくる何かもなく自分以外の気配は一切ありません。急に何かが動く、飛び出すといった仕掛けもないです。ただ純粋にリミナルスペースな空間を楽しむゲームです。
『Dreamcore』はゲームタイトルでもありますが、この言葉自体はTiktokのようなSNSのハッシュタグとかで使われる言葉の様です。
つまり、白昼夢とか夢で見るような空間を彷徨うゲームですね。
プレイした感想ですがぶっちゃけ一人で黙々とプレイするよりは友達とかと一緒に画面を見ながらあーでもない、こーでもないと言いつつ迷子になるのが一番楽しそうなゲームです。私は一人で黙々と歩くしかないけど…
何をすればよいのかまったく分からない人向け
プレイすると分かるのですが似たような景色の空間をひたすら歩きます。敵も居なければ8番出口のようなギミックもないので初めてプレイする方は正直何が楽しいのか分からないかと思います。私もプレイしていてなぜこんなゲームを遊んでいるのか分からない不思議さがあります。
ヒントを出すと…
- 目的は放り込まれた世界から脱出すること
- 音に注意する
- 壁に書かれた落書きは脱出の糸口が書かれている
上記の通りです。上記内容に注意をして不思議空間での迷子を楽しんでみてはどうでしょうか?
実績解除メモ
実績解除メモとか書いていますが遊んでいたら勝手に解除されたものばかりで何をどうすればよいのかよく分からないものだらけです…つまり大抵の実績は脱出を目指す過程で解除されます。
勝手に解除されず多少狙った実績に関して何となくこうだったのかな?と分かるものに関してメモ書きを残しておきます。
Red Pools
壁一面が赤いプールの空間に到達すると解除される模様です。赤いプールは懐中電灯を取得した後に行ける扉の先の地下空間を彷徨っていると到達できるかと思います。到達直前のエリアを動画で貼っておきます。巨大な柱のある空間が目印です。
Welcome to The Guest House
訳すとゲストハウスへようこそ!でしょうか。「Eternal Suburbia」のステージで解除できます。ちなみに Suburbia は郊外という意味ですね。

これがヒントになるのですがぶっちゃけ私もよく分かりませんでした。
なのになぜかゲストハウスエリアへ到達できてしまったのですよね…
書かれている条件を解読するに…
- ゲストハウスは給水塔の鍵が置かれた位置を正面として左手側突き当りの家から郊外エリアを脱出する
だと思われます。動画も撮影しておきました。ここからドームを脱出して次の家が並ぶエリアを脱出するとゲストハウスへ到達するかと思います。
そして横に書かれている記述はゲストハウスからの脱出方法が記載されているものと推測されます。
スペルが読み取れなくて意味不明なのですが何となく読み取る限りは…というか1はまじで意味不明…
- 2.(恐らく)標識に従う
- 3.(クワイエットアワーなので)音のない場所
- 4.楽しむ!
なのでゲストハウスを脱出するには標識で「NO EXIT」とある方向へは行かず、ドアの先はサウンドがない道を進むのことだと思いたい…(まったく確証がないので間違っているかもです…😅)
出口に到達できた前後の動画を貼っておきます。